ゲームループと当たり判定機能を追加しました。
また、それを使ったごくシンプルなゲームのサンプルを作りました。

ゲームループは、「処理を繰り返す」メニューの「ゲームループ挿入」で使うことができます。

当たり判定は、変数処理メニューの「機能を使う」のサブメニュー「2点間距離」を選ぶことで使えます。
使い方は、2点間距離を格納する変数と2点のX・Y座標を格納する変数を用意し、2点の座標を「2点間距離」の各項目に入れます。
そして、2点間の距離が格納された変数を、IF文を使ってどのくらいの距離で当たりにするか条件を付け、その時の処理を書きます。
サンプルの「hit_a_ball」を見ていただければ、大体の感じが掴めるのではないかと思います。

※サンプルの「4colors」がバージョンアップに合わせて修正されました。以前のものをダウンロードされた方は旧ファイルを削除してから新たにダウンロードして、もう一度「読み込み」してください。