2次元配列が使用できるようになりました。

変数メニューの「配列」のサブメニューから「2次元」を選ぶと配列の親と子要素の行が挿入されます。挿入された配列の子要素の+ボタンを押すと子要素の行が追加されます。そして子要素の◀ボタンで「文字」か「数字」を選ぶと孫要素が追加され、以降◀ボタンをクリックするたびに孫要素が追加されます。

処理の中で、配列の中の一つの孫要素のみを使いたい場合は、その孫要素が含まれる子要素の行を選択(行の頭に▶が付いている)状態にしてから孫要素をクリックしてください。(選択状態でない時は「値」の書換えになります。)

1.配列の親が選択状態の時、繰返しforの中の処理で「変数を使う」を選ぶと、何回目の繰返しかが格納される変数「?i」が付いた「?arr[?i]」が使えます。forが二重(forの中にforが入っている)の場合は「?arr[?i][?j]」が使えます。

2. forの先頭行の「do」をクリックすると、繰返し回数指定のサブメニューが表示されるので、「変数の要素数を使用」を選ぶと、配列の子要素数「?arr.len(gth)-1」が、forが二重の場合は配列の孫要素数「?arr[?i].len(gth)-1」が使えます。

結果、1と2を使って2次元配列の全ての要素を順番に呼び出すことができます。